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’10/9/29の日記

みなさん、こんばんは

今日は暖かな日差しのあった神奈川県です
それでも天気は下り坂に向かってます


天高く馬肥ゆる秋、食欲の秋とは言ったものです
実りの秋、自然の恵みを享受出来る季節なのです
まったけおにぎり_01まったけおにぎり_02
お手軽に秋の味覚をいただきました
噛締めて味わったわけですが・・・
幸福感に満足されたというほどでもありません

それでも~ですね
小さくても松茸!薄くても松茸!
それはそれ!これはこれ!

と、まぁ言い訳がましいですね

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とにかく今日は小さい秋を味わったということです


話し変わって

日本で発見された、日本人がもっとも知っていた”第5の味”
それが「うま味 < UMAMI >」

いまや海外でも<UMAMI>は通用する言葉らしいです

それだけに日本の味が世界に広がりつつあります

日本の味覚が世界を席巻! “made in Japan”食ブーム
R25より抜粋

「質感がとてもクリーミー」「ピザやバーガーにも合うんだよ!」。これは『キユーピーマヨネーズ』に対する米アマゾンのユーザー評。9月8日時点で売り上げはマヨネーズ部門の1位。ユーザー11人が五つ星の評価をつけている。

「海外のマヨネーズは、ほかの食材やソースで和えることが多く、黄身と白身を使った淡白な味わいです。対してキユーピーのマヨネーズは黄身のみを使うため、味がよりコク深い。それ自体が調味料として完成されており、様々な料理に使えることも、人気の一因でしょう」(キユーピー広報)

このように日本では一般的な料理や食品が、海外で大人気となるケースが近年増加中だ。今や国民食のカレーもその一例。カレーハウスCoCo壱番屋は、過去6年間に中国、韓国、タイなどに38店舗を出店した。

「各国の店舗で日本と同等以上の売り上げが出ており、“日本のカレー”が好意的に受け入れられています。今年度中には米国本土へも進出する予定です」(同社広報)

一方で“日本色”を薄めることで人気を伸ばした『きのこの山』のような商品も。07年秋に米国での商品名を英字表記の『チョコルームス』へと変更すると、08年には売り上げが倍増。09年は5・5倍と急拡大した。

「海外の菓子メーカーはチョコ、ビスケットなど、カテゴリごとに専門化していることが多く、別カテゴリを組み合わせた菓子は少ない。きのこの山はチョコ+ビスケットですから、その点をユニークと評価していただいたのでしょう」(明治製菓広報)

この日本発の食品の人気について、野村総合研究所・グローバル戦略コンサルティング部の藤川真一氏はこう分析する。

「カレーや洋菓子といった海外の食べものを、日本は独自に改良・発展させてきました。異文化のフィルターを1回通したことで、世界の誰が食べても美味しい、普遍的な味が生まれたのでしょう」

これから先の“世界の味覚のスタンダード”を作っていくのは、実は日本の食べものなのかも!?


そういえば以前、海外生活の多い友人から
日本のマヨネーズが世界一うまい!
そんな話を聞いたことがあります
[ 2010/09/29 23:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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