30代人生九十九折

三十路を迎えた男のブログ。日記感覚(ときどきeco日記)で更新しています
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うどんは食べるだけじゃない

みなさん、こんばんは

私の住む神奈川県某市はただいま1℃
寒いです。

ここ最近、朝は氷点下まで冷え込みます。
明日の朝の冷え込みは一段とキツそうです。

世界的にみても今年は寒い冬となっているようです。

なんとエジプトでは122年ぶりに雪が降ったんだとか
暑いイメージしかなかったので、驚きもひとしおです。

太陽の活動が影響してるらしいんですけど
難しくなりますので割愛します。

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環境ワード:カーボンオフセット
関連ワード:カーボンニュートラル、バイオマス etc

寒くなってから饂飩をすすることが多くなったワタクシ。
そんな私が今日注目したのはこのトピックスです。

気になる方は続きからどうぞ!

うどん発電、うどん県で始めます
 香川・高松、廃棄麺で
 朝日新聞デジタル 12月15日(日)15時42分配信

 廃棄されたうどんを使って電気を作る事業を、高松市の産業機械メーカー「ちよだ製作所」が始める。うどんを発酵させて作ったメタンガスを燃料にする。今月末から四国電力に売電を始める。

 同社は、製造過程で出るめんの切れ端や落下した廃棄うどんを原料にバイオエタノールの生産をすでに進めている。だが生産後も残りかすが出ることから、残りかすを37度で保温してメタンガスを発生させる発酵槽と、ガスを燃やしてタービンを回す発電機などを備えたプラントを今春に新設した。1日3トンの麺を処理して年間最大18万キロワット時を発電し、年間約700万円の売電収入を見込むという。今月19日に売電用のメーターを取り付ける予定だ。

 香川県内で年1千トン規模の廃棄麺があることを知った同社の池津英二社長(74)のアイデア。同社のほか、回収した割りばしから再生紙をつくる「NPOグリーンコンシューマー高松」(高松市)や製麺会社「さぬき麺業」(同)などがメンバーで、うどんから作った燃料でうどんをゆでるため「うどんまるごと循環プロジェクト」と名付けている。

[ 2013/12/15 23:59 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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