30代人生九十九折

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未来のために悪循環を断て![2015/07/19の日記]

\(^▽^)/!おこんばんはぁ~
またお会いしましたね、sanbyakuMANでございます。

本日2記事目です。

神奈川県某所は今夜も熱帯夜になりそう、
この時間(23時過ぎ)まだ28℃あります。

ただいまエアコンとサーキュレータ稼働させてますが
寝るときには切ってアイスノン使います。

安眠は大事だし、心身へのストレスも軽減させたいですから。

”風邪は万病の元”って言葉があるように
小さなことが原因で悪循環をうみ
やがて悲惨な事態に・・・((((;゚Д゚)))) ゾォーっ!
~てなことは避けたいですからなぁ。

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環境ワード:地球温暖化
関連ワード:クリーンエネルギー、スマートグリッド etc.

北方・シベリアの地でとんでもないことが起きたようです。
特でもない悪循環を引き起こさなければ良いのですが。。。

続きをぜひ

シベリアに謎のクレーター出現 メタン放出を恐れる学者
朝日新聞デジタル 7月19日(日)5時3分配信

 それはまるで、地球の表面にぱっくりと開いた口のように見えた。

 先住民族ネネツ人の言葉で「世界の果て」を意味するロシア・西シベリアのヤマル地方。8日、高度100メートルを飛ぶヘリコプターから見下ろすと、地平線まで広がるツンドラの平原に、月面のクレーターのような巨大な穴が現れた。ロシアメディア以外では最初の現地取材だ。

 輸送用ヘリの操縦士が2014年6月、初めて見つけた。最寄りの拠点となる街から約400キロ離れ、トナカイ遊牧民がわずかに行き交う北極圏にある。

 地元政府の緊急要請でロシアの科学者が調査を始めた。穴は直径約37メートル、深さ約75メートルあった。その後、同様の穴の報告が相次ぎ、4個が確かめられている。

 では、穴はどのようにして生まれたのか。隕石(いんせき)の衝突、不発弾の爆発、宇宙人の襲来――。出来た瞬間を見た者はおらず、さまざまな臆測がされた。

 真冬には気温が零下40度まで下がる厳寒の地。地中には永久凍土が数百メートルの厚さで広がっている。メタンが多く含まれ、近くには世界有数の天然ガス田もある。研究者の間では「永久凍土が溶け、メタンガスの圧力が地中で高まって爆発した」との説が有力だ。

 ロシア科学アカデミー石油ガス調査研究所のワシリー・ボゴヤブレンスキー教授は「ここのところの異常に高い気温の影響を受けた可能性がある」と話す。将来地球温暖化が進み、凍土全体から、温室効果の高いメタンの大量放出が始まれば、さらに温暖化を加速させかねない。(サレハルド〈ロシア〉=野瀬輝彦)

実は二酸化炭素(CO2)よりもメタンの方が温室効果があるそうです。

こういった地球からの警鐘に早く気づきたいものです。
早い段階ならば、まだ未来を変えられますから。

では今日はこれにて
またお会いしましょう (*^-^*)ノ~~マタネー
[ 2015/07/19 23:51 ] エコ日記 | TB(0) | CM(0)
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