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30代人生九十九折

三十路を迎えた男のブログ。日記感覚(ときどきeco日記)で更新しています
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今日のグリムス(7本目)

みなさん、こんばんわ

発芽2日目にして早くも変化がありました
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変化は小さいですが成長です
ゲストが居ないほうがネームプレートも見易いですね

ネームプレート比較用として
こちら別ブログで育成中の4本目です
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これで違いが分かったでしょう!

環境ワード:地球温暖化
関連ワード:クリーンエネルギー、スマートグリッド etc.

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これからのエネルギー問題に対して
気になるトピックスがありました
つづき(↓)からどうぞ

沖縄電、広がる離島電力網 宮古島などで自然エネ活用
8月28日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 太陽光発電と風力発電、蓄電用にリチウムイオン電池などを組み合わせたマイクログリッド(小規模電力供給網)の実用化に向けた取り組みが、離島で本格化し始めた。沖縄電力は今月から10月にかけて沖縄県内の4島で順次、試験的に電力供給を開始する。管内に離島が多い九州電力も6島で試験サービスに着手しており、環境問題への対応や離島の電源コスト低減を実現する手段として期待される。敷地内で生み出すエネルギーで電力消費をまかなう省エネビルなどへの応用も進みそうだ。

 離島マイクログリッドの実証事業は、経済産業省・資源エネルギー庁が進めており、沖縄離島4島の総事業規模70億円のうち3分の2が補助される。

 沖電は多良間島を皮切りに開始。新たに設置した太陽光発電設備は250キロワットで、多良間島の最大出力に対する太陽光発電の割合は22%にのぼるという。ただ、再生可能エネルギーは自然環境に大きく左右されるため、電源が出力不安定という課題を抱える。

 試験では、電力の安定供給を確保するため、太陽光発電の出力制御、蓄電池を活用した余剰電力対策、周波数の変動抑制などを行う。多良間島では、2014年3月まで試験を続け、既設の風力発電も組み合わせ、電力系統に影響を与えない運用方法を確立する方針だ。

 10月中旬には、4島の中でも最大規模となる宮古島での試験を始める。電力会社として初めての運転となる出力1000キロ以上の大規模太陽光(メガソーラー)発電所を設置する計画だ。

 離島での電力供給は、重油を燃料として内燃力機関(ディーゼルエンジン)を動かし、接続している発電機を回す内燃力発電が主流となっている。

 火力発電所や原子力発電所から送電される電力系統とは異なる独立した電力系統となっており、同じ独立電力系統型のマイクログリッドの実用化にめどがつけば、二酸化炭素(CO2)の排出量削減を進めるためにマイクログリッドに全面移行し、島内のエネルギー消費をすべて再生可能エネルギーでまかなうことも可能になる。

 また、マイクログリッドは再生可能エネルギーを活用し、エネルギー消費量を実質ゼロにすることを目指した省エネビルや工場などにも応用が可能で、関連技術を体系化して導入を建設会社などに促すことも視野に入りそうだ。(佐藤克史)

[ 2010/08/28 22:53 ] エコ日記 | TB(0) | CM(0)
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